タクシー運転手におすすめの副業【隔日勤務の時間を活かして収入を増やす】

タクシーの仕事

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

「タクシーの収入だけじゃ不安。副業で稼ぎたい」

こういう気持ちを持っているドライバーは多いと思います。

私自身、副業で年間100万円以上の収入を得ています。
タクシーの収入は月によって波があるので、副業で底を支えられると精神的にもかなり楽になります。

この記事では、私が実際にやっている・やっていた副業と、ドライバー仲間から聞いた副業を紹介します。


この記事でわかること

  • 副業を始める前に確認すべきこと
  • タクシー運転手に向いている副業の種類
  • 労働系・ネット系・投資系それぞれの特徴
  • 転職前の人でもできる副業

副業を始める前に必ず確認すること

1. 会社の就業規則を確認する

副業を始める前に、自分の会社が副業を禁止していないかを確認してください。

タクシー会社によっては就業規則で副業を禁止しているところがあります。
規定に違反した場合、最悪は懲戒処分の対象になりえます。

私の会社は特に副業禁止の規定がなく、これまで問題になったことはありません。
ただし「うちもたぶん大丈夫だろう」という思い込みは危険です。就業規則を実際に確認するか、総務に聞いてみてください。

2. 確定申告を自分でやる

副業収入が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります。

会社員と違い、タクシードライバーも年末調整を会社にやってもらうことができますが、副業収入がある場合は自分で確定申告するのが基本です。

私は副業収入があるため、年末調整は会社にしてもらわず、毎年自分で確定申告しています。

確定申告は最初だけ面倒ですが、慣れれば難しくありません。
青色申告にすると控除が大きくなるのでおすすめです。


【労働系】身体を動かして稼ぐ副業

宅配ドライバー(注意あり)

ドライバー仲間の中で副業として宅配をやっている人は少なくありません。

ただし、タクシーとのWワークには法令上の注意が必要です。

自動車運転者には「改善基準告示」という労働時間の上限規制があります。
タクシーと宅配の両方が対象で、複数の会社で働く場合でも労働時間は合算されます。
特に隔日勤務の「明け」直後に宅配に入ると、必要な休息時間を確保できない恐れがあります。

実態として黙認されているケースが多いのも事実ですが、法令違反のリスクがあることは理解した上で、自己責任で判断してください。

タイミー・スポットワーク

最近はスポット単位で働けるサービスが増えました。

飲食店のホール・引越しの手伝い・イベントスタッフなど、1日単位で働けます。
隔日勤務の公休日に入れやすく、「この日だけ働きたい」というニーズにぴったりです。

タクシーの閑散期に収入を補う手段として使いやすい副業です。


【ネット系】時間と場所を選ばない副業

転売・フリマ

フリマアプリや海外向けオークションサイトを使った転売は、時間の融通が利くので隔日勤務との相性がいいです。

私もこの分野で副業をしており、年間収入の大部分を占めています。

仕入れの目利きが重要で、最初は利益が出ない時期もありますが、得意ジャンルを見つけると安定しやすくなります。
日本のものを海外に売る輸出転売は、円安の恩恵も受けやすいです。

アフィリエイト・ブログ

実はこのサイト自体がアフィリエイトを目的としたブログです。

ブログに広告リンクを貼り、読者が商品やサービスを購入・登録すると報酬が発生する仕組みです。
初期費用がほぼかからず、記事が資産として積み上がるため、長期的に見ると効率がいいです。

ドライバーの仕事は一次情報の宝庫なので、業界の実態を書くだけで差別化になります。

自己アフィリエイト

自分でサービスに申し込むことで報酬を得る手法です。

クレジットカードの発行・証券口座の開設・FX口座の開設など、「どうせ使うなら」というサービスで報酬がもらえます。
継続的な収入にはなりませんが、スポットで数万円を稼ぐのには使えます。

自己アフィリエイトができるアフィリエイトサービスは以下のようなものがあります。


【投資・事業系】お金や経験を活かす副業

不動産投資

私の同僚に不動産投資をやっている人がいます。

物件を購入して家賃収入を得る方法で、うまくいけば不労所得になります。
ただし初期投資が大きく、空室リスクや修繕費など管理の手間もかかります。
ある程度の元手と勉強が必要な副業です。

飲食店・個人事業の経営

こちらも同僚の話ですが、小さな飲食店を経営している人がいます。

タクシーの隔日勤務は出勤日と休みが交互に来るため、「休みの日に店を開ける」という使い方ができます。
ただし初期投資と体力の消耗は大きく、軌道に乗るまでのリスクも相応にあります。


転職前の人でもできる副業

タクシーへの転職を検討中で、まだ今の仕事をしながら副業を始めたい方にも使えるものを紹介します。

すぐ始められるもの

  • タイミー・スポットワーク(登録すればすぐ働ける)
  • 転売・フリマ(不用品の出品から始められる)
  • 自己アフィリエイト(口座開設などのタイミングで活用)

じっくり育てるもの

  • ブログ・アフィリエイト(記事を積み上げると資産になる)
  • 転売の目利き力(ジャンルを絞って経験を積む)

転職後も続けられる副業を転職前から始めておくと、転職時の収入ダウン期間を乗り越えやすくなります。


まとめ

  • 副業を始める前に就業規則の確認と確定申告の準備をしっかりやる
  • 宅配ドライバーのWワークは労働時間規制の観点からリスクがある
  • タイミーなどスポットワークは隔日勤務との相性がいい
  • 転売・ブログは時間の融通が利き、隔日勤務向き
  • 不動産・飲食は元手と覚悟が必要だが、うまくいけば大きい
  • 転職前から始めておける副業もある

副業は「会社の規定を確認・確定申告を自分でやる」この2点を守れば、リスクを抑えて始められます。
自分のライフスタイルに合った副業を見つけてみてください。

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